CXクラスのMFJレギュレーション

※変更箇所については車検時に安全と確認される事。
イコールコンディションを目指して車検時には
CDIユニット
・エアクリーナー
・キャブ
・エンジン
・マフラー
等がノーマルでなおかつ加工等がなされていないかを各主催者の車検時には要確認をします。

チャイルドクロス出場者および保護者の皆様

2008年より、チャイルドクロスの規則が変更となりますのでご注意の上競技会へご出場頂きますようお願い申し上げます。

基本的に「2008MFJ国内競技規則書」に記載されている内容に準じます。

1. 50cc車両のビードストッパーについて

チャイルドクロスにおけるビードストッパーの装着は、公認車両時に装着されているもの以外の装着は認められない。

2. 50cc車両のハンドルバーの変更について
 
ハンドルバーの変更・改造は認められない(公認車両状態とする)。
※公認車両の部品への改造も認められない
 
変更パーツに関する質問は申込の際に各主催者に問い合わせてください。


【注意事項】車検の方法は常識的な観点から

・給油方式の変更(ノーマルの分離給油方式から混合仕様はダメです)

 ・マフラーはノーマルに限る(製造時の溶接以外の溶接(加工)のあるものは一切認められない)

・キャブレターの口径、変更、改造は一切認められない。(サービスマニュアルに記載されている範囲内のジェット類に変更は可)

・スプロケットの変更は認められない端数の変更が不可)
チェーン・前後スプロケットも純正部品に限る。(同じ歯数でも社外品はダメです)

・チェーンガードなどの取り外しもダメです。 

・シリンダーのボアアップは認められない。

・外装のチェック(安全面のチェック)

他より車両に関する意義がある場合は当該ライダーのピットクルーが車検長立会いの元でキャブレターの分解を行い車検長に検査される。分解の範囲はキャブレターのみとする(サービスマニュアルに掲載されているセッティングの範囲内のメインジェットを使用する事又メインジェットの口径を広げたり番号を打ち換えたりしたものは失格です)